3月28日(月)

社会福祉法人風と虹 入職式

社会福祉法人風と虹の入職式が筑後いずみ園講堂で行われました。

理事長式辞に引き続き、今後の改築の構想も発表されました。福岡県立筑後いずみ園小林園長祝辞、辞令交付の後、新入職員を代表して心理療法担当職員・小山龍太さんが新入職員の宣誓をしました。最後に副理事長から歓迎の言葉をいただきました。
春寒の中、新しい筑後いずみ園の誕生を目前に控えた希望と情熱を感じる式でした。

3月31日(木)〜 4月1日(金)

福岡県立筑後いずみ園の職員と子どもたちとのお別れ昼食会に引き続き、福岡県立筑後いずみ園から社会福祉法人筑後いずみ園への「引き継ぎ会」が行われました。

社会福祉法人風と虹の職員紹介と、子どもたちの担当職員を発表しました。社会福祉法人風と虹では、一人の子どもに生活担当、心理担当、ソーシャルワーク担当の3人が担当になります。昨年秋から筑後いずみ園の中で引継のための研修を開始し、たくさんのご指導をいただいたことなどを振り返り、また、いざ、子ども達を引き継ぐに当たり、あちこちで涙があふれる会でした。
 午後からは県職員の先生方の引っ越し作業と同時進行で、新たに開設される筑後市立筑後中学校分教室と筑後いずみ園通所部門の面接室整備に着手しました。建立20年のいろいろな歴史を感じながら、その後、何日も風と虹職員は真っ黒になって新しい筑後いずみ園のハード面を整えました。
 4月1日0時00分の時報とともに、福岡県児童家庭課係長の立会いの下、福岡県立筑後いずみ園園長先生、庶務課長、指導課長、副長、寮長たちが筑後いずみ園を後にされました。
これまでのご指導に感謝するとともに、新たな職場でのご健闘とご健勝を心よりお祈り申し上げます。

4月2日(土)

花見

 筑後いずみ園から歩いて数分の公園へお弁当を持って花見に行きました。

お弁当もお花見にぴったりのタケノコご飯のおにぎりに、彩も盛り合わせも美しいおかずの詰め合わせで、女の子たちは「花より団子」と大喜びでした。
食事の後は公園内の遊具やストレッチで楽しみました。

4月29日(金)

筑後いずみ園の栄養士・江口真依子先生から女子寮の子ども達に「よく噛むことの効果」の講義と、「お箸の正しい持ち方」の講習を受けました。美しくお箸を使うことができれば、どこにお食事に行っても安心です。噛むと「卑弥呼の歯は良い~ぜ」だそうです。噛むことって大切なんですね。勉強になりました!